外国為替で取引

FXの手仕舞いとは

FXの用語の一つに手仕舞いというのがあります。
FXで使われる用語というのは、その漢字の意味を考えれば、何となくそれがどういった意味を表しているのかが理解できることが多いです。
手仕舞いというのは文字通りそこで完了させるということです。
何を完了させるのかというと、それは決済をしてしまうということです。

その時に自分が保有していたポジションを決済してしまうことを手仕舞いと言います。
もし、自分が買いポジションを持っていた場合には、それを売ることによって手仕舞いとなります。
逆に、自分が売りポジションを持っていた場合は、それを買うことによって決済をすることで手仕舞いとなります。
買いポジションを売ることを手仕舞い売りともよびます。
そして、売りポジションを買うことを買い手仕舞いとよびます。

手仕舞い売りをする目的としては色々とあります。
利益を確定させたい時や、損切りをしたい時、イベントリスクを回避するためなどのように、様々な理由があります。
基本的にFXでは、エントリーをして、それを最終的に手仕舞いすることにより、利益を確定させていくことになります。
つまり、エントリーのタイミングも重要なのですが、手仕舞いのタイミングも重要となります。

手仕舞いのタイミングを間違えてしまうと、せっかく利益を得るチャンスだったのにそれを逃してしまったり、逆に大きな損失を作ってしまうことだってあります。
どのようなタイミングでポジションを手仕舞いさせるのかは、その時の相場の状態や、これからどのように相場が動いていくのかを予想しながら決めることになります。
大きな利益を得るために行動をするか、逆にリスクを最小限に抑えながら行動をするかを選択する必要があるのです。
初心者の方は、必ずリスクを小さくする方向性で取引を進めていく方が良いでしょう。
まだまだ取引というもの事態に慣れていないので、下手に利益を追い求めてしまうと大失敗してしまうことになります。

またFXにおいては、ロスカットも大事な手法です。
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